まずはしっかりと濡らしてあげましょう

女性の性器についてはいろんな言い方をするものですが、やはり男性に特に浸透している俗称の中でも特に卑猥な呼び方と言えばおまんこやマンコなどですね。

セックスをしている時に言葉攻めに使ったり、あえて女性に言わせることで羞恥心をあおったりするような言い方としてもつかわれるものではありますが、男性がセックスをするときに特に興味を持ちながらも理解しづらいのがこのおまんこという部分でしょうね。

男性のペニスとはまるで働きも構造も違い、男性からすると感覚的には特にわかりにくいのでセックスの時も如何に気持ちよくするかどうか、という所を考えて知らなくてはいけません。

さて、そんなおまんこについてですが男性と似ている部分もあります。

それは、性的な快感や興奮を得ることで濡れるということですね。

男性の場合は、カウパーという俗に我慢汁というもので濡れるわけですが、女性の場合は俗に愛液と呼ばれるもので濡れるようになっていますね。

この愛液というのは子宮や膣内から分泌されるものでセックスの時には潤滑油になるものですから、あるのとないのとでは快感の度合いが全く違うのです。

実際、濡れやすい女性は感じやすく濡れにくい女性は感じにくいなんて話もあるのですが、この二つの因果関係は相互関係によって成り立つのです。

感じ出すと濡れるし、よく濡れていたほうが感じるという二つの方向がそれぞれ作用し合っているのでこの二つの関係を男性はよく知っておくとセックスの時もスムーズに事を運ぶことができると思います。

確かに、おまんこの中は膣に対しての性的な刺激に特に愛液を分泌しやすいのですが、男性と同じく性器への刺激以外でも性的な快感は勿論、興奮を感じることで愛液が溢れるようになっているのです。

セックスをする時も愛液がよく出ている時の方が滑りがよくなりますから、女性の方も中の膣が摩擦が強すぎて痛みを感じることもないですし、男性もペニスが摩擦で擦り切れてしまうようなことがなくなりますので、気持ちよくセックスをするという意味では女性のおまんこはじっくりしっかりと濡らしておくことがとても大事なのです。

しかも、気持ちいいセックスというのは女性だけにでもなく、男性だけにでもなく男女ともに両方とも言えることですから、おまんこを濡らすということはセックスにおいてとても大事なことだということですね。

おまんこを濡らすには、何より女性の感情と体をしっかり性感モードにすることです。